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合気道は、「入り身・転換・転身」で相手の体側に入り込み「円転の理」により筋力に頼ることなく技をかける事を理想とする日本伝統武道です。正しい姿勢と呼吸力により全身を統一させて合理的に体を使うので、単純な力に頼ることなく老若男女が楽しく参加できます。 覇天会では、誰でも安心して稽古ができ、「初心者でも確実に向上できる実践合気道」の実現に取り組んでいます。合気道の「型」と「組手」を通じて心身を鍛え、社会に貢献できる人間形成の場を提供してきたいと考えています。 合気道選手権大会優勝の実績を持つ師範を中心に、「合気道技」と「打撃(当て身)や打撃の捌き」との連携を重視し、形骸化していない有効な技法の指導を行っています。 合気道では昔から言われている「実戦では当身(打撃)が七分で投げ極めが三分」や「本来の合気道には突きも蹴りもある」との言葉に代表されるように、突き・蹴り・打ち等の打撃を正しく練習することは合気道にとって極めて有効です。覇天会では温故知新を旨としてその言葉の実践を行っております。 この混迷を深める社会でより充実した生き方ができるように、合気道を学ぶ同志と共に自分の心身を練磨し自己実現を目指して行きましょう。ただ単に自分本位な強さを求めるのではなく、合気道を通じて自分を少しでも向上させて、他人の痛みを知り他者にも優しくできるようになる事を覇天会では目標としています。一般・壮年・女性・少年・親子入会など各種入会受け付け中です。【11月末まで 入会金無料キャンペーン中!】 更新履歴 行事案内に第六回大会結果を追加 21年11月23日 |
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